
実際の試合時には身体が動かなくなる![]()
練習の強度を落としていくと身体は楽になる![]()
しかし「しんどい」と感じるセンサーが0(ゼロ)に近くなると
試合時に動くと「凄くしんどくて身体が重い」と感じて動きずらい![]()
けれど試合の後半から身体が動くようになってくる![]()
体力よりも気持ちの問題なのかもしれないけれど
分かっているのなら事前に準備として短時間で高強度のメニューをやっておけばいいのだ![]()
という事で試合前でも本当に短時間で
頑張らせることはやっぱし必要なんよ![]()
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短時間でしかもいつもと違うやり方で追い込んだ方がいい時がある![]()
本数やタイムリミットを決めずに
自分で「限界かな」とか「もうアカン」と思ってから後1本
走る
周りを気にせず、1本1本を出し惜しみしないで走る![]()
途中で自分に負けそうになっても、いつでも自分で止められる
でも結局、周りの目は気になるし、いつも以上に頑張ってしまうんよな![]()
何故、ここまで頑張らなければ行けないかが理解できるとやり切ってくれる![]()
日本一にならない限り、どこかで負ける![]()
精一杯やって叶わなかったら、相手の方が力が上やったという事やけど
自分らが勝手に崩れてミスや失敗を繰り返し、悪循環のまま立て直せなくて負けてしまう事が最悪![]()
体力や技術、戦術ではなく心の弱さで負けてしまうのだ
けれど、スポーツは上手くいかないもの、ミスや失敗をその都度受け止めてたら真面にプレーなんてできない
その弱い自分とどう付き合うか?
負けたその日から、反省、目標設定、明日の練習の準備
”情熱なくては成功なし”
”努力なくては進歩なし”
”闘志なしでは勝利なし”
と対戦相手の学校の垂れ幕にはこう書いてあった
負けた相手から教えてもらった事を具体的にして強くなろうぜ![]()